LUCARNE

Mac のために生まれた、無料のプロ向け写真編集ソフト。

ひとつのライブラリに、すべての写真を。ひとつの天窓から、一枚ずつに光を。

撮影のセレクトも、一枚の光と色の微調整も、Lucarne ひとつで。AI ノイズ除去、拡大、除去、切り抜き、回転。必要なものは、すべてここに。

Lucarne で写真を現像

ライブラリ

すべての写真が、ずらりと並ぶ。

フォルダを読み込んでも、写真は元の場所のまま。ライブラリがすべての写真を、それぞれの縦横比のまま、欠けることなく並べます。

Lucarne のライブラリ
12345PX

ショートカットで、選ぶ・外す・評価する。

数字や文字のキーひとつで、評価、分類、フラグ付け。RAW と JPEG のペアは自動で見分け、1 枚として表示できます。ライブラリを、速く、わかりやすく。

ひとつのルックを、撮影まるごとに。

プリセットをまとめて適用したり、1 枚の補正を残りの写真へコピーしたり。タグ付け、整理、書き出しも一括で。

現像

集中して、迷わずに。

Lucarne で写真を現像
Lucarne で写真を現像
Lucarne で写真を現像
Lucarne で写真を現像
Lucarne で写真を現像
01 / 07

写真の状態を、いつでも。

ヒストグラム、撮影データ、編集コマンドは、いつも手の届くところに。

02 / 07

HDR が見えるヒストグラム。

ヒストグラムの右側は、SDR の白より上の明るさを表示。HDR のハイライトがどこにあるか、ひと目でわかります。

03 / 07

すべての調整を、自分の順番で。

セクションは折りたたみ、作業の順にドラッグで並べ替えられます。

04 / 07

色を、心を込めて。

シャドウ、中間調、ハイライトの色はホイールで。色相ごとの微調整は HSL で。RGB カーブで、チャンネルごとにもっと自由に。

05 / 07

直感的に、切り抜きと傾き補正。

比率の調整、自由な切り抜き、角度の補正。

06 / 07

範囲を組み合わせ、部分を整える。

マスクはグラデーション、ブラシ、AI による選択に対応。重ねて一つずつ調整でき、作品の可能性が広がります。

07 / 07

操作を忘れても、大丈夫。

⌘K を押して入力するだけ。コマンドパレットが、ライブラリでも現像でも、どんな操作も見つけて実行します。

白よりも明るく。

XDR や EDR ディスプレイでは、写真の明るさをそのままに。炎の光も、水面の陽射しも、見たとおりに。

光と色を、思いのままに。

スポイト付きのホワイトバランス、トーンとカーブ、HSL、3 ウェイのカラーグレーディング、自然な彩度、かすみの除去、テクスチャと明瞭度……。光のふるまいに沿った、プロのカラーマネジメントの上で。

フィルムの質感を。

20 種のフィルムと 8 種の印画紙を内蔵、ハレーションと粒状感まで。お気に入りの LUT も読み込めます。

  1. オリジナル
  2. Portra 400
  3. Velvia 100
  4. Kodachrome 64
  5. Ektar 100
  6. Vision3 500T

まっすぐな線、正しい構図。

パースの補正、切り抜きと回転、そしてレンズ補正にも対応。

\

元の写真は、決して失われない。

すべての編集は、いつでも戻れる一歩です。\ で元画像と比較。スナップショットや仮想コピーも並べて残せます。

マスクと部分補正

直したいところだけ、直す。

+ 空 · AI+ グラデーション− ブラシ

空を選ぶ。ほかのどんなものも。

内蔵の AI が Mac の中で、空、被写体、人物を見つけます。グラデーション、輪郭に沿うブラシ、色と輝度の範囲を加えて、足し引き。作品のすべての画素が、思いのままに。

うっかり写り込みも、消える。

修復とコピースタンプを手作業で。または邪魔なものをさっと塗るだけ。ぽんっ。

細かな作業は、拡大して。

色を拾う、マスクを塗る、スポットを直す。そのときルーペがポインタの下の画素を拡大します。狙ったところに、ぴたりと。

Mac の中の AI

AI の力を、あなたの Mac で。

処理前処理後 ISO 12800 · 100%

ISO が高すぎる? 問題なし。

AI ノイズ除去が、夜景や高感度の写真のディテールを守ります。

画素を 2 倍に。

忠実に拡大するか、生成モデルに細部を描き足させるか。

プライバシー

あなたの写真は、ずっとあなたのもの。

ノイズ除去、拡大、除去、スマートな選択は Apple シリコンの上で。調色やレタッチを含め、処理はすべて Mac の中で完結し、写真も個人情報もアップロードされることはありません。

AI エージェントと働く

AI アシスタントも、Lucarne で編集できる。

Lucarne は MCP サーバーを内蔵しています。Claude や ChatGPT など MCP に対応したアシスタントがつながり、読み込み、セレクト、編集、書き出しまで。その様子はアプリの中でリアルタイムに。コーヒーを淹れて、見ていてください。

あなた

昨日の撮影を整理して。ブレた写真は外して、ベストの 5 枚を選んで、温かいフィルムの色にして、Instagram 用に書き出して。

  1. catalog_query9 月 29 日の写真 214 枚
  2. image_statisticsすべての写真のシャープネスを計測
  3. flag_set31 枚を除外
  4. edit_preview候補 5 枚をプレビューして比較
  5. rating_set5 枚を選んで評価
  6. preset_apply選んだ写真に「ウォームフィルム」を適用
  7. export_start4:5 で ピクチャ/書き出し へ
アシスタント

完了しました。5 枚を書き出しました。すべての変更は履歴に残っているので、いつでも取り消せます。

Lucarne のライブラリ

確かめてから、保存する。

プレビューと画像の統計で、アシスタントもあなたと同じように仕上がりを確かめてから保存します。

決めるのは、あなた。

アシスタントの変更は履歴に個別に記録され、ほかの操作と同じように取り消せます。読み取り専用モード、許可したフォルダだけへの書き出し、写真の削除は不可。

ひとつの、開かれた API。

アプリ、コマンドライン、MCP サーバーは同じ API を使います。自分のワークフローを書くことも、どんなアシスタントをつなぐこともできます。

lucarne mcp --catalog Photos.lucarnecatalog \
  --export-root ~/Pictures/Exports

Mac のために

ネイティブ。滑らか。自然。

Apple シリコンと Metal のために。Liquid Glass、ライトとダークのテーマ、選べる背景の明るさ。

現在は English、简体中文、日本語に対応。ほかの言語も準備中です。

フレーム

撮影データを、フレームに。

黒か白か、帯かフチか、お好みで。撮影データがひと目でわかります。

すべての機能

すべてを、ひと目で。

無料。ベータ版をお試しください。

ベータ版には機能がすべて揃っています。いただいた声をもとに改良を続け、新しいバージョンが出るとアプリがお知らせします。

ダウンロードベータ版

macOS 26 · Apple シリコン