AI と一緒に

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Lucarne は MCP サーバーを内蔵しています。MCP(Model Context Protocol)は、AI アシスタントがアプリと連携するための仕組みです。AI アシスタントを接続すると、あなたが Lucarne でしていることの多くを、アシスタントもこなせます。写真を探す、選別する、編集を試して結果を確かめる、ルックを適用する、書き出す。変更はその場でアプリに表示されます。

昨日の撮影分に目を通して。ブレた写真は不採用にして、ベストの 5 枚を選んで、温かみのあるフィルムルックにして、Instagram 用に書き出して。

AI アシスタントにできること

  • 探して、選別する。 日付、カメラ、レンズ、フォルダ、タグ、レーティング、フラグでライブラリを検索。星を付け、採用・不採用を決め、タグを追加・削除します。
  • 編集する前に、見る。 編集をプレビューし、結果と統計を確かめてから適用します。
  • 編集する。 ホワイトバランス、トーン、カラーから、フィルム、ジオメトリ、マスクまで、あらゆる調整を変更。プリセットや LUT の適用、設定のコピー、スナップショットやバーチャルコピーの作成もできます。
  • AI で選択する。 被写体、人物、空、地面を見つけ、マスクとして使います。
  • 読み込みと書き出し。 フォルダをライブラリに追加し、フレームや透かしを含むあらゆる設定、または書き出しプリセットで書き出します。

AI アシスタントを接続する

  1. Lucarne を開き、設定で AI エージェントと接続 を選びます。
  2. AI アシスタントにできることを決めます。写真の編集を許可 のオン・オフと、書き出し先 のフォルダを選びます。
  3. 表示されたメッセージをコピーして、AI アシスタントに送ります。アシスタントが自分で接続を設定するか、追加する場所を教えてくれます。

ローカルの MCP サーバーを実行できる AI アシスタントやツールなら、どれでも Lucarne を使えます。

できることは、あなたが決める

  • まずプレビュー。 アシスタントは、編集を適用する前に結果を確かめられます。
  • 変更は履歴に。 アシスタントによる変更は、一つずつ写真の履歴に記録され、ほかの操作と同じように取り消せます。
  • 見るだけにもできます。 写真の編集を許可 をオフにすると、アシスタントは閲覧のみで、編集はできません。
  • 書き出しは、選んだ場所へ。 アシスタントが書き出すのは、あなたが選んだフォルダだけです。フォルダを選ばなければ、書き出しはオフです。
  • すべての操作があるわけではありません。 ライブラリからの写真の削除、プリセット・スナップショット・タグの削除、AI モデルのインストールのためのツールは、アシスタントに提供されていません。

スクリプトで使う

lucarne コマンドはターミナルやスクリプトでも使え、写真の読み込み、検索、編集、書き出しができます。

Lucarne では、第三者が提供する AI アシスタントを接続できます。Lucarne はこれらのアシスタント、その提供元、その動作を管理するものではなく、接続するアシスタントと与える権限については、お客様ご自身の責任となります。写真はバックアップしておいてください。詳しくは免責事項をご覧ください。