よくある質問
更新
Lucarne について
Lucarne は無料ですか?
無料です。ダウンロードも利用も無料で、アカウント登録も広告もありません。オブジェクト消去、超解像、AI ノイズ除去などの高度な機能も無料で使えます。
どんな Mac が必要ですか?
macOS 26 以降と、Apple シリコン搭載の Mac が必要です。
正式版ですか?
現在はベータ版で、ダウンロードページから無料でダウンロードできます。ベータ版には不具合があるかもしれないので、写真のバックアップを取っておいてください。新しいバージョンが出ると、アプリの中でお知らせします。
どの言語に対応していますか?
アプリもこのウェブサイトも、日本語、英語、簡体字中国語に対応しています。
Lightroom の代わりになりますか?
Lucarne は Lightroom と同じように、写真の読み込みと選別から、編集、書き出しまでをひとつのアプリで行えます。写真ライブラリ、RAW 現像、部分補正、一括編集を備え、無料でサブスクリプションもありません。詳しくは「Lightroom の代わりになる、Mac の無料写真編集アプリ」をご覧ください。
写真とプライバシー
写真はアップロードされますか?
Lucarne があなたの写真をアップロードすることはありません。写真、ライブラリ、編集データはあなたのパソコンに保存され、編集も AI 機能の処理も Mac の中で行われます。
Lucarne がインターネットを使うのは、1 日 1 回の新しいバージョンの確認、同意した場合の匿名の利用統計、あなたが選んだ AI モデルのダウンロードの 3 つだけです。AI アシスタントを接続した場合、アシスタントが読み取った写真のプレビューが、その提供元に送られることがあります。詳しくはプライバシーをご覧ください。
オフラインでも使えますか?
使えます。写真の整理、編集、書き出しにインターネット接続は必要ありません。AI 機能のモデルは一度ダウンロードすれば、その後はオフラインでも使えます。
写真を移動したりコピーしたりしますか?
しません。Lucarne は写真が今あるフォルダをそのまま使い、フォルダに新しい写真が増えると自動でライブラリに追加します。編集内容は Lucarne のライブラリに別に保存され、元のファイルはそのまま残ります。
カメラと形式
自分のカメラに対応していますか?
ソニー、富士フイルム、ニコン、キヤノン、パナソニック、オリンパスと OM System、ペンタックス、ライカ、ハッセルブラッド、フェーズワンなど主要カメラの RAW、スマートフォンやドローンの DNG、JPEG、HEIF、PNG、TIFF などの一般的な画像形式に対応しています。一覧は仕様をご覧ください。
富士フイルムの RAW を現像できますか?
できます。富士フイルムの X-Trans センサーの RAW は専用のデモザイクで現像し、カメラが RAF ファイルに記録したレンズ補正のデータも使います。20 種類のフィルムシミュレーションも備えています。詳しくは「Mac で富士フイルムの RAW を現像する」をご覧ください。
どんな形式で書き出せますか?
JPEG、HEIF、PNG、TIFF に加え、HDR の画面でも普通の画面でもきちんと表示される、ゲインマップ付きの HDR 写真も書き出せます。書き出すときは、サイズ、シャープ、色空間を設定し、フレームや透かしを加え、よく使う設定をプリセットとして保存できます。
AI 機能
どんな AI 機能がありますか?
- オブジェクト消去:写真から通行人や不要な物を取り除き、背景を埋めます。
- 超解像:写真を 2 倍に拡大し、ディテールを補います。
- AI ノイズ除去:夜景や高感度の写真のノイズを、ディテールを残したまま取り除きます。
- AI マスク:被写体、人物、空、地面をワンクリックで選び、部分補正に使えます。
AI 機能にインターネット接続は必要ですか?
AI 機能の処理は Mac の中で行われるので、インターネット接続は必要なく、写真もアップロードされません。モデルが必要な機能は、初めて使う前にモデルを一度ダウンロードします。
AI モデルのサイズは?
AI ノイズ除去が約 160 MB、オブジェクト消去が約 210 MB、空と地面の選択が約 240 MB、超解像が約 30 MB です。追加で選べる生成の超解像は約 6.8 GB です。被写体と人物の選択には macOS に内蔵の機能を使うので、ダウンロードは不要です。ダウンロードの前に必要な容量とメモリが表示され、使わないモデルは設定から削除できます。
AI アシスタント
MCP とは何ですか?
MCP(Model Context Protocol)は、AI アシスタントがパソコンのアプリを使うための仕組みです。Lucarne は MCP サーバーを内蔵しているので、MCP に対応した AI アシスタントを接続すれば、Lucarne で写真を探し、編集し、書き出せます。詳しくは「MCP とは?」をご覧ください。
どの AI アシスタントを接続できますか?
Claude デスクトップ版、ChatGPT デスクトップ版の Codex、Cursor、LM Studio など、ローカルの MCP サーバーを実行できる AI アシスタントなら接続できます。
接続するには?
Lucarne の設定で AI エージェントと接続 を開き、アシスタントに許可することを決めてから、表示された文章をコピーしてアシスタントに送ります。詳しくはAI と一緒にをご覧ください。
AI アシスタントに写真は見えますか?
接続すると、AI アシスタントはライブラリの情報と写真のプレビューを読み取れます。多くの AI アシスタントは提供元のサーバーで動いていて、読み取った内容はそこに送られます。写真を見ないで編集するようアシスタントに頼むこともできますが、そのとおりにするかどうかはアシスタント次第です。
AI アシスタントにできることを制限するには?
- 写真の編集を許可 をオフにすると、アシスタントは見るだけで編集はできません。
- 書き出しは、あなたが選んだフォルダにだけ行われます。フォルダを選んでいなければ、書き出しはできません。
- アシスタントの変更は 1 つずつ写真の履歴に残り、取り消せます。
- ライブラリから写真を取り除いたり、プリセット、スナップショット、タグを削除したりするツールは、アシスタントにはありません。
そのほか
不具合の報告や提案はどこに送ればいいですか?
hello@lucarneapp.com までお送りください。